2013年10月25日

明日の事は わからない…

少し、日にちが経ちましたが 今月は 命について思う出来事がありました

JR六十谷駅で あった人身事故。私はその近辺で仕事中でした。電車は くろしおで、駅を出てすぐの鉄橋の上で止まっていました。

消防車、パトカー、覆面パトカー…が駅に集まっていきました。

人は 窮地に立つと 思いもよらない行動をするのでしょうが、駅のホームで しかも土曜の朝で、大勢の人が見ている中で行動を起こしたのです。 たまたまその場に居たというだけで、その悲惨な状況を見てしまった人達は その場から動けなくなり、家族に迎えに来て欲しいと連絡する人もいたらしいです。

電車を止めると、大勢の乗客の足を止め、もしかすると 見てしまった人は精神的に参ってしまうかもしれない。亡くなった人の家族は 今後、電車を止めた損害額を背負っていかなければならないかもしれない…

自分一人が亡くなるだけでは済まない問題を残して…何とも後が悪い 人生の幕引きです。


その電車事故の明くる日、勤務先の近くの交差点で 車と原付バイクの事故があり、原付バイクの女性は亡くなりました…

その女性は 亡くなる前日、お墓参りの花を買いに来て下さった方だったのです。

お墓に眠るご主人と お母さんの為に お花を時間をかけて選び、買われて行かれました。

その次の日に…


人の命って わからないものなのだ、と改めて思いました。

明日の自分はあるのかなぁ、と考えさせられるのでした。


人は 車にもバイクにも自転車にものり、歩行者にもなる。自分が事故を起こして 万が一の事があれば、相手方の家族の人生も、自分の家族の人生もまで変えてしまうのだと 肝に命じながら車を走らせなければ、と思いました。








タグ :事故


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