2014年06月10日

久しぶり、 おじいちゃん おばあちゃん。




シャクヤクの花が 今 お花屋さんには入荷しています~


つぼみは まん丸で、まるでマリンバのマレットのようですが

咲くと 大きな花になります。

きれいです。



午前中、すごく 久しぶりに お墓参りに行ってきました。

行こう行こう、と思いながら 行けてなかったので…


私の母方の 祖父母が眠る お墓。





「ごめんよ~ごぶさたしてました。」

と、枯れた お花を入れ替えて 墓石を なでなで。

もう、いない人だけど 愛おしい。

私は 初孫だったので 特別 可愛がってくれました。

「そこに眠ってなんかいませんか?」なんて冗談を 心の中で 言いながらも


ブツブツと 日々の感謝と ちょっとしたお願い事を。


6月は 毎年 少し 悲しい気持ちになるので
おじいちゃん おばあちゃんに 寄りかかりたくなるのです。


次女が生まれる少し前…

おじいちゃんが夢に現れました。

私の手を握りながら「お前と 赤ちゃんの事が心配で…」と。

あたたかい手の温もりが、目が覚めても残っていました。


私の心配事が 「あーホントになる」
と悟るような夢でした。

心配事は事実になりましたが 夢のおかげで
私は 覚悟ができ、悲しい中にも 乗り越える気持ちを持てました。

心配事は 足です。

次女は 両足が悪かったのですが、治療して 今は 全く普通です。


…そんな正夢を見せる おじいちゃんなので
夢には あんまり出てこないでね、な感じです (^_^;)






私は お墓参りに行く お客さんが 花を選ぶ姿に お墓に眠る人への 愛情を感じます。


好きだった花や 好きだった色合いを考慮して 選ばれます。

組んだ墓花を包装紙で包んだら

「気をつけて行ってらっしゃいね。」と
お店から見送ります。

気候が暑くなり、お墓の花も すぐダメになるわ~と嘆きながら お花を選びに来てくれるお客さんの気持ちを 思いつつ

おじいちゃん、おばあちゃん、またね…と

お墓を 後にしました。













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